「史上もっとも醜」かったインドネシア大統領選

現職のジョコ・ウィドド氏が勝利した先のインドネシア大統領選挙(写真は同氏のフェイスブックより)。同国研究の日本第一人者、本名純・立命館大学国際関係学部教授の論考を転載します。

今回の選挙は、イギリスで問題になったケンブリッジ・アナリティカ(CA)も顔負け、「サイバー戦に乗っ取られて史上もっとも醜い選挙になった」(ジョコウィ氏が所属する闘争民主党の幹部)のだそうです。

転載のお許しを下さった本名先生に御礼申し上げます。

兵器化される情動反応――2019年インドネシア大統領選挙にみる選挙テクノロジーの影

(Hummingbird Advisories  佐藤 剛己)